豊かな自然に囲まれた浜田市の中山間地域にある診療所で、地域全体を診るプライマリ・ケアを一緒にやりませんか?

医師募集 Q&A

  • Q 中山間地域にある診療所とは?
    浜田市国保診療所連合体は、浜田市の中山間地にある4つの診療所と、浜田市役所健康医療対策課、浜田医療センター総合診療科で構成されており、6名の医師でグループ診療を行っています。診療所は浜田市の中心部から車で30分ほど離れた中山間地にあり診療圏人口は500人から2000人ほどで、いずれも高齢化率40〜55%とかなり高齢化が進んでいます。
    地域には医療機関がほとんどないため、たいていの健康問題は診療所に持ち込まれます。標榜は内科、小児科ですが、すべての診療科の問題が診療所に持ち込まれるといえるでしょう。プライマリ・ケアの力を試される場所と言っても良いかもしれません。
    また、浜田医療センター総合診療科での勤務をご希望の方は斡旋させていただきます。

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  • Q 診療体制は?
    中山間地にある4ヶ所の国保診療所で6名の医師でグループ診療をしています。メインの場所を決めながらも他の診療所でも診療を行い、みんなで地域住民の健康を守っています。グループ診療のメリットとしては、一人の医師が体調が悪かったりしても、継続して医療を提供できるという点がまず挙げられます。それ以外にも子どもの学校の行事、夏休み、年末年始休暇、学会参加などお互いがカバーしあえる状況を作っています。また、子育て中の医師(私達の中のほとんどが子育て中です)が働きやすいようにフレックスタイム制度を導入しており、その間をカバーし合うこともできます。

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  • Q 診療内容は?
    国保診療所連合体の4つの診療所、または市役所での勤務になります。病院での勤務を希望の際は浜田医療センター総合診療科を斡旋します。
    診療だけでなく、研修医、学生、多職種との連携や教育にも携わっていただけると嬉しいです。
    正規職員としての採用の際には夜間、週末の電話待機当番に入っていただきます。

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  • Q 学会や研修への参加は?
    日本プライマリケア連合学会や全国国保地域医療学会などに参加しており、研修等への参加も支援してまいります。また、月に1回は勉強会を行い、研修医の育成なども一緒に行っています。各医師の得意分野が違いますので勉強し合うことができます。
  • Q 休暇等は?
    勤務は正規職員である場合は週5日勤務です。フレックスタイム制を取ることもできます。
    任期付短時間職員である場合は、勤務日数に合わせて勤務していただきます。
    土曜の外来も月2回ありますので、他の医師と分担して行いたいと思います。
    夏季休暇として最長1週間の休み(夏季休暇とリフレッシュ休暇制度をあわせて使う)が取れるようにしています。

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  • Q 住まいは?
    市内から遠い診療所用に医師住宅を用意しています。空き状況等についてはお問い合わせください。
    家賃についてはあさひ診療所医師住宅30,000円です。
  • Q 余暇の過ごし方は?
    浜田市には、海も山もあります。釣りや海水浴はもちろん、バナナボートやジェットスキーなど夏は、様々なアクティビティが楽しめます。ゴルフ場(2か所)は市内から30分以内にあり、近年、人気のアウトドア、キャンプ場は、浜田市内には島根県立海浜公園オートキャンプ場、三隅田ノ浦オートキャンプ場などがあります。また近隣の市町村にもアウトドア施設があり、中国山地も近く登山やハイキングコースも豊富にあります。

  • Q 保育園、小学校、中学校の様子は?
    東京都出身の佐藤優子です。
    平成26年より夫婦で浜田市国保診療所連合体の医師として働いています。
    浜田で子育てをしています。

    我が家の子ども達は、保育園にも幼稚園にもお世話になりました。
    待機児童問題もなく、家族にとって適切な時期から入園することができます。
    小中学校は私立はないので、校区の公立に通います。
    我が家の子ども達が通った小学校は一学年が20人〜30人程度。
    担任の先生をはじめ多くの先生が児童一人一人のことを分かってくださっていて、その子に応じた指導をしてくださいました。
  • Q 中学受験のない浜田の子ども達はどんな日常を過ごしているの?
    私自身は東京育ちで、小学校生活の半分は中学受験に費やしました。
    それで得られたことも大きかったですが、
    我が家の子ども達は全然違う日常を過ごしています。
    長男は小3〜小6の間サッカーチームに入り、仲間と努力すること等、楽しくたくさんの経験を積ませていただきました。
    次男は興味のあることにじっくり取り組むタイプ。世界地図をずーっと眺めていたりします。
  • Q 高校の様子は?
    自宅からバス等で公立高校や私立高校に通えます。
    地元の高校から毎年数名が医学部に進学しています。