INTERVIER

先輩移住者の暮らし

漁師
高羽 彰さん
(浜田市出身/2018年に移住)

海が好きで漁師になり、休日も釣りなどを楽しむ

浜田市出身。元々海が好きで漁業への転職を考えていたとき、定置網漁業の求人があることを知り応募。採用になりUターンする。

海が好きで漁師になり、休日も釣りなどを楽しむ

  • 移住のきっかけ

    高速道路をパトロールする会社に20年間勤務していたが、病気になって生まれ故郷に帰ろうと思っていたとき、浜田市の知り合いから定置網漁業をしている国分大敷漁業生産組合で求人があることを知ったのがきっかけです。
  • 移住の決め手

    国分大敷漁業生産組合に、ふるさと島根定住財団のUIターンしまね産業体験事業の体験者として受け入れていただいたことが、移住の決め手になりました。
  • 浜田暮らしの良いところ
    とまどっているところ

    良いところは、浜田市に住む人は良い人が多いというところです。いろいろと心配して声をかけてくれます。

    とまどっているところは、賃金が安いところ、物価が比較的高いところ、またプライベートについて聞かれるところです。しかし、プライベートについて、聞かれるということは気にかけてくれているんだと思っています。
平日
03:30 起床
04:30 出勤
沖合の定置網に行き網をあげて魚獲。
07:30 唐鐘漁港に帰港
浜田漁港の市場にとれた魚を持って行く。
09:00 唐鐘漁港にて網の修理
11:00 仕事を終えて昼食
12:00 ~ 17:00 副業
自分の船外機で沖に出て一本釣りや潜って貝をとる。
休日
06:00 ~ 15:00 沖に出て一本釣りでレンコダイやアマダイを、波が高くないときは、潜ってあわび、サザエやワカメをとったりしています。
移住前後の変化について
  • 移住前
    住所 広島県
    職業 会社員(高速道路のパトロール)
    家賃 4万円(会社が半額負担のため)
    通勤時間 20分(徒歩)
  • 移住後
    住所 浜田市
    職業 漁師
    家賃 3万8千円
    通勤時間 3分(自動車)