INTERVIER
先輩移住者の暮らし
地域おこし協力隊(サッカー選手)
横井 健太さん
(東京都出身/2025年に移住)
サッカーやスポーツを通じて、地域を活性化していきます。
サッカーやスポーツを通じて、地域を活性化していきます。
-
移住のきっかけ
小学2年生から友人の影響でサッカーを始め、現在に至るまでサッカーに打ち込んできました。
これまでは関東圏で活動してきましたが地方でチャレンジしてみたいという思いがあり、
大学時代の友人が所属する「ベルガロッソいわみ」を知り応募に至りました。
チームから、スポーツを通じて子ども達の運動能力向上を目指し地域に貢献する「地域おこし協力隊」をやってみないかと
声をかけていただき、
前所属のチームでも幼児対象の運動教室を行っていたのでこれまでの経験が活かせると思い活動することになりました。
-
移住の決め手
初めて浜田に来た時、落ち着いた雰囲気で住みやすそうな街だなぁと感じました。
海が好きなので近くに海があるところにも魅力を感じました。
また、ベルガロッソいわみはサッカーする環境が整っていてることを友人から聞き、
これまで以上にサッカーに打ち込めると思い移住を決断しました。
-
移住への不安
これまで一人暮らしの経験はありましたが、関東圏から出ることに少し不安はありました。
しかし、チームメイトや周りの方々に支えられながら日々楽しく活動しています。
巡回指導では子ども達から元気をもらっています。居心地がよく自然と笑顔になれる場所があることに感謝ですね。 -
浜田暮らしの良いところ・面白いところ
海がとても綺麗です!!
オフの日は石見海浜公園や国府海水浴場に行き、海を眺め波の音を聴いたりしています。 -
浜田暮らしのとまどっているところ・残念なところ
スパ施設がないところが残念です。
サウナが好きなので、浜田市内に気軽に行けるスパ施設があると嬉しいです。
交通の便が悪いところや、街灯が少ないのも不便に感じます。 -
浜田にIターンして一番の変化は
サッカーと真摯に向き合うことができる環境に恵まれ、毎日が楽しいです!
仕事で関わった方がまた別のところ(イベント、運動教室、サッカー観戦等)で関われたり、繋がりができやすい環境だと思います。
地域おこし協力隊として活動し始め、これまでとは違い運動教室のメニューや周知方法などを自ら考え「0から作り上げていく」ことが出来ています。
また、前職で培った経験を活かし、指導した子ども達から「楽しかった」「もっとやりたい!」などの声をいただき、
とてもやりがいを感じています。 -
浜田暮らしのポイント(今後の抱負)
今後も子ども達と向き合いながら、運動能力向上を目指して力を尽くしたいと思います。
また、活動する中で企業や街の方々と関わる機会があります。
その方達にも私の活動内容や地域おこし協力隊、ベルガロッソいわみの存在を知っていただけるよう、活動していきたいと思います。
移住前後の変化について
-
移住前
住所 埼玉県川口市 職業 サッカー選手兼リバティースポーツクラブ 家賃 72,000円 通勤時間 15分~30分(自家用車) -
移住後
住所 浜田市 職業 地域おこし協力隊(サッカー選手) 家賃 58,000円 通勤時間 5分(自家用車)