浜田市地域おこし協力隊ブログ 自己紹介【上野 尚也】 2026年05月11日 名前 :上野 尚也(うえの なおや)肩書き :旭町地域おこし協力隊 梨園の事業承継活動場所 :旭町木田 山ノ内梨園ミッション:引退される梨園の事業承継したいこと:旭の梨を他の地域への紹介。趣味で音楽を聴くようになったので、 その機会が増えれば良いなと思っています。 自己紹介初めまして、上野尚也です。浜田市には実家があり、小学生の頃は夏休みに帰って来て海で遊んでいました。祖父が作ってくれたボベサラの炊き込みご飯が美味しかったのを、今でも覚えています。カレイの一夜干し、いかロール、お寿司、幼少期から変わらず好きな浜田の味です。父親の仕事で、益田、鳥取、兵庫、山口、広島、小学校2年生の頃から京都で暮らしていました。前職は滋賀県で、海外に行きたくて半導体洗浄装置の据付の仕事を10年ほどしていました。あとは、お酒とカラオケと食べる事が好きです。 協力隊になった経緯農業をしたいと思っていた事を知り合いの方に話した際、浜田市で有機農業の募集があるからと市役所に話しを繋いで頂き、2025年度の梨園の事業承継に応募し地域おこし協力隊として委嘱されました。 協力隊の活動内容2025年10月より、ふるさと農園で梨の研修をしています。2026年4月から、島根県立農林大学校の短期養成コースに入学し勉強、資格取得を目指しています。2026年度から始まった、地域農業担い手講座にも参加させて頂き、最新の農業機械の説明や操作を学ぶ機会もあり、今後の活動の為に良い経験になっています。