9月が例年にないほど雨が多く、田が乾かず難航した稲刈りを終え、師匠 清水氏の持つ乾燥調整施設内で乾燥、脱穀、籾摺り、色彩選別の作業に取り掛かりました。
乾燥機など、設備を持っていない方の持ち込みも多く、その委託作業もさせていただきました。

そのおかげもあり、持ち込まれた方々のお米と、自分たちが一緒に作らせていただいた清水さんのお米との違いも知ることができました。

栽培方法もそうですが、作り手によってお米の表情が違ったり、同じ弥栄町でも栽培する場所(エリア)によっても違いがあるということを改めて実感し、難しさとその特徴が販売する際にどのように反映されるのかなど考えさせられるいい学びとなりました。

お米は年一作。今年の春からが昨年学んだことをアウトプットできる年。
一年一年積み重ねていくことしかできないので、どんな時間も大切にしたいと思います。

自分たちが今学べてることは師匠 清水氏が約25年かけて築きあげてきたことの上にあるという感謝を忘れずに

多くを学び、この先の未来、何かで恩返しをしたいとも考えてます。